旅行先はやっぱりリゾートが人気


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画像参照:Luke Ma

旅行が好きと言う人はたくさんいますが、旅行の目的が何なのかは人それぞれです。
世界遺産を見て周りたい人もいれば、ご当地グルメの食べ歩きをしたい人もいます。

ヨーロッパなどでは街歩きそのものが目的と言う人も少なくありませんし、ひたすらショッピングという人もいます。
ダイビングなどスポーツをするために旅行するという人もいますし、これらを組み合わせることももちろんあります。
そして何かとストレスの多い現代社会を反映してか、リゾート地への人気が今、回復しつつあります。

リゾートと言うといくつかのジャンルに分けられます。最も数が多いのがビーチ派でしょう。

海外ならハワイ、グアム、バリ島等が人気です。
国内なら強いのはやはり沖縄でしょう。青い海、白い砂浜はそれだけで絵になるものです。
小さな子供でもそこにいるだけで簡単に南国の雰囲気を味わえるという魅力があります。
シュノーケリングやダイビングで海の中を覗くのも楽しいものです。
また場所によってはバナナボートやパラセーリングなど様々なアクティビティが用意されています。
季節によっては遊泳に適さないこともありますが、それでもグラスボートで海の中を見たり、のんびり眺めたりするだけでも充分楽しめます。

そんな海派と人気を二分するのが高原派でしょう。日本で言うなら軽井沢などが有名です。
涼やかな空気の中、森林浴をしたりゴルフやテニスなどで汗を流したりという楽しみ方ができます。
緑に囲まれたコテージなどでのんびりするだけでも癒されるという声もよく聞かれます。日本人にとって忘れてはいけないのが温泉です。これもリゾートの一種でしょう。
幸いなことに温泉は日本中あちこちに湧いていますから、手軽に楽しめるというメリットがあります。
温泉旅館も手ごろなものからラグジュアリーなものまで様々です。予算や好みで選ぶことが可能です。

ここ数年人気が出てきたのがシティリゾートというジャンルです。都会で働いているとどうしても疲れる、
しかし仕事の都合で長い旅行なんて出来ないという人にぴったりの過ごし方です。
それは都会の良い面、例えば夜景や利便性を十分に味わうというものです。
ラグジュアリーなホテルに泊まり、ホテル内でスパやエステを受け、夜景を見ながらディナーというのが王道コースです。
これなら有給を取らなくても週末だけで十分リフレッシュできますし、利用するホテルの立地によっては仕事から直行も可能です。

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